江戸川通り商店会の実現に向けて・・・・本町地区商店会

趣  意

旧松戸宿界隈から江戸川周辺に至る私たちの町にも街歩きと呼ばれる散策を楽しむ方々が増えてまいりましたことは、ご同慶といたすところでございます。
 
ところが松戸駅から坂川までの間は再開発工事などにより、街路樹、街路灯などの整備がなされていますが、その先、江戸川までの間はこれがなされておらず、せっかくの広大な自然風景、江戸川へ誘う街路も寂しい限りでございます。
 
一方、このところ当地に多発する放火や痴漢などの犯罪につきましても、駅から近い距離にありながらも夜間の街路が明るくないことも原因のひとつに考えられます。
 
私たちはこの地域こそ松戸が誇る歴史文化を秘めた観光資源となることを願うものであり、江戸川に至るこの街路の整備と防犯対策は松戸西口の住民、商店共通の願いであることを確信いたすものです。
当地自治会と商店会は松戸市と協議を重ね、新たに坂川から江戸川への地域に街路灯設置のための予算を要望いたしましたが、建設費の半分は地域において調達する必要がございます。
 
つきましては、なにとぞこの趣旨にご理解ご賛同を頂き、皆様方のご厚志を賜りたくお願い申し上げます。
平成十六年初陽
本町大通り商店会会長

同年大通り商店会地域は拡大・変更され、防犯灯に変り明るい街路灯が設置されました。

  


右 NTT 左 旧商工会議所 一平橋より江戸川方面に向かって

    
市民劇場 〜 一平橋 〜 江戸川へ

平成20年4月 本町・納屋川岸・平潟各自治会の合意で新通り名 「江戸川通り」 決定


松戸市には平成7年都市整備課の作成した 『 松戸駅周辺地区都市総合再開発促進計画 』 があります。

駅からこれほど近距離に清流を持つ都市・松戸。
それらを 『松戸の財産』 として認識し、その間の道路を松戸を代表するシンボル軸とする計画です。

平成7年3月  松戸市作成 (松戸市都市整備課)
東口 − 松戸駅 − 江戸川
松戸駅周辺を象徴するシンボル軸
計画名 : 松戸駅周辺地区都市総合再開発促進計画

コンパクトな商業空間の形成 自然環境との調和
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駅を中心としたコンパクトな空間に商業施設を集約し、にぎわいと活力があり回遊性のある商業空間の形成をはかります




坂川や駅東側の相模台及び社寺空間等の環境形成の資源を生かした街づくりを進めます






駅東口と駅西口を連結する動線を確保し、東西市街地の一体性やつながりを高めるとともに、快適で回遊性のある歩行動線の整備をはかります



松戸駅周辺地区に人を吸引する魅力ある文化・公益施設の立地をはかります