平野 正 撮影 ぶらり 金 時 山 平成13年12月11日 受信 |
乙女峠からの下弦の月 |
| 金時山からの富士山は素晴らしいと聞いていたが、まだその姿を見たことが無い。 五回目の挑戦の今日こそは、と思ったがダメだった。 でも今まではまっるきり見えなかったが、裾野は見えた。 3週間前、同じ箱根の湯坂道で堪能した紅葉も、落ち葉となってしまい、丸坊主の木々が並んでいた。 日当たりの良い道は霜柱が解けてグチャグチャにぬかるんでいる所が多かった。 派手な色彩は長尾山のマユミだけだった。 春先には黄緑とピンクに霞み、夏は濃い緑、秋は赤、黄と季節毎にあざやかな色彩を見せてくれた山も芽吹きに至る一休み・・・ 自然のサイクルを習い、私生活にも“めりはり”を付けたいものだ。 立ち止まると直ぐに冷えだす気候となり、温泉も湯ざめをすると怖いので入らず帰った。 温泉に入らなくとも、汗をかいたすがすがしさは相変わらずで気持ちが良い。 |
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乙女口 |
落葉 |
落ち葉と大涌谷 |
乙女峠からの富士 |
乙女峠から金時山 |
マユミ |
金時山の富士 |
大涌谷 芦ノ湖 仙石原 |
浅間山方面 |
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落ち葉も散った |
明神ケ岳への道 |
矢倉沢峠より金時山 |
登山電車運転席 |