本町自治会員の投稿頁
早春の高尾


平野 正 (遠州屋薬局)
EM t-hirano@gray.plala.or.jp



3月3日(平成14年)は寒の戻りの曇天で真冬並みの気温だった。傷寒論に冬時厳寒萬類深蔵君子固密則不傷寒とある。
冬は寒いので皆住まいに閉じこもり特に高貴な人は寒さ対策を充分にするから悪い風邪は引かない。

私もとうとう還暦になった。だから冬のハイキングは説に従って自重した。
野球はオープン戦が始まったがこちらはやっと自主トレと思って高尾山に行った。高さも473mだし何回も行っているし去年の紅葉時は好天で見晴らしもよく「歩き」を堪能し足も楽勝だった。

しかし3ケ月振りのハイキングは登りはきつかった。しかし休まずJR高尾から相模湖まで歩き通した。梅が満開でその地区の梅祭りは2週間後だが花が持つか心配してしまう。真冬の気候だったので桜のふくらみ、馬酔木の花、椿、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、イヌノフグリ等に寒いけど春はもう直ぐだよと言いたかった。

相模湖渓谷の弁天橋に下りる南斜面にはスミレも咲き春は到着していた。



相模湖渓谷の弁天橋

梅・うめ・うめ・・・

梅・うめ・うめ・・・



・・・・・・


・・・・・


・・・・・
梅は咲いたが・・・・


野草たち・・・

すみれ

ほとけの座

ヒメオドリコソウ

いぬのふぐり

みつまた


水仙



竹林

椿

馬酔木


馬酔木