松戸宿絵図
文化年間(1806〜17)に幕府が製作したした分間延絵図・・・原画は国立東京博物館と逓信博物館
松下邦夫著 改定新版 『松戸の歴史案内』 郷土史出版(昭和57年7月1日改定版)
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水戸街道の金町から松戸への渡しの到着点、下横町には多くの旅篭がありました。

享保16年(1731)以降、江戸川の流路が変わり、平潟の樋野口の間が廃川になり、船だまりとして非常に都合がよくなり、平潟河岸に多くの旅篭が出来ましたが、それがのちに平潟遊郭になりました。
松下邦夫著 改定新版 『松戸の歴史案内』 郷土史出版(昭和57年7月1日改定版)



  □ 根本〜本町(一丁目)〜二丁目
  □ 二丁目〜小山 (まだ坂川はありませんでした)