| 2001年秋 松戸まつり 感想 (初めて松戸まつりを見た人たちからの伝言) |
| 平成13年11月、次年度のために松戸商工会議所に提出されたもの |
| 2001年10月22日(月) 松戸まつり実行委員 ○○○○ |
| 第一印象は総じて、「松戸にこんなに人が居たの?」です。 普段見る事のない駅周辺の人出と賑わいでした。 夏の花火大会でとてもびっくりした記憶がまだ新しかったのですが、この祭りの展開規模の大きさと、各会場をまんべんなく埋めた松戸市民の人出には正直みんな驚きました。 しかししばらくの間会場をひとつづっ見て歩くうちに・・・・・・ 「何か足りない気がするなあ!どれもみんななんとなく中途半端じやないの!」 「道が狭くて歩きにくいよ。お店も間口が狭くて買いにくいし」 「まだ来たばっかりなのにもう店じまいしている。売るものもないじゃない」 ・・・・・と言う事も感じました。 そんな印象を整理すると以下のようになります。 今後の改善提案も付けましたのでご検討下さい。 |
| 感想・疑問・意見 |
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| 何も知らない奴がとお思いでしょうが、忘れた方が良い渦去のことは忘れて、未来に目をむけて、「どうすればもっと満足度の高いいまつりになるか」 の視点で考えてみては如何でしょうか。 | |||
| @ | 日程 | ||
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同月の13(土)、14(日)松戸神社祭礼がありました。 この祭礼の日を避けて翌週に松戸まつりを行うのはなぜ? 理由は有るの? |
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| A | 時間帯 | ||
| ・ |
土日、二日間のお祭りで、初日の土曜日、午後4時半で終了するまつりは全国でも例が無いのでは? |
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| ・ |
例 ― |
西口デッキ下のテントでは午後1時過ぎには売り切れの店が出始め2時過ぎには過半数が店じまいの準備を始めていました。 いかにもこれは早すぎると思います。 |
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| ・ |
例 ― |
そして午後4時過ぎには「松戸祭りは4時半で終了予定です」、4時半には「松戸まつりは終了しました」、を全体放送で連呼し、お客さんを追い返す結果となっている。 | |
| ・ |
「せっかく家族で町に来たのに、何か不完全燃焼で家に帰らされている人が多いんじやないのかなあ」 | ||
| B | 松戸まつりって? | ||
| ・ | 「松戸まつりは何のお祭りなの?」 | ||
| ・ | 特徴が感じられない。代表となる‘もの’、‘こと’は何? | ||
| ・ | クライマックスが感じられない、だらだらがズーッと。 | ||
| ・ | 来街者(まつりのお客様)にとって、商店街にとって、テント出店者にとって | ||
| → みんなにとって楽しいまつりにすることを考えなくては! | |||
| C | 出店状況 | ||
| ・ |
数多くの出店で何所も脹い大変良い雰囲気が出ているが、反面重複する商品が多く、エリア毎のテーマ・特徴が感じられない。 | ||
| ・ |
店の並び方や商品内容等の構成に関し編集のテーマが感じられず、回遊する楽しさが不足する原因となっている。 |
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| ・ |
例 ― |
伊勢丹前通りでは、道路が狭く歩きにくいし、店も間口が狭く貫いにくい。買う環境、売る環境としては劣悪。 |
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| ・ |
出店業者の取扱商品の質がピンキリで玉石混渚の状態。 そして石の多いのが目立ち、価値の有る商材(玉)が少なく目立たない。 魅力有る商材が不足している。 |
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| 提 案 |
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| そんな事は無理!と言わないで、すぐできる事、すぐは無理だけど時間をかければできる事などに整理してみませんか。まつりは来街者、出演者、出店者みんなが楽しくなければ!!! |
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| @ | 日程を変更しましょう。 | ||
| A | 松戸神社祭礼の日に合わせましょう。 | ||
| B | 神社の祭礼を松戸祭りの核の一つにしましょう。 | ||
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| @ |
交通規制とまつりを切り離して考えましょう。 可能な場所の営業は遅くまで行いましょう。 |
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| A | 土曜日は、まつり全体を7時頃までとしましょう。 | ||
| B |
クライマックスを作りましょう。 6時頃から花火大会はいかがですか。(30分から45分で十分です。) |
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| C | 日曜日は、5時又は6時で終了しても大丈夫。 | ||
| D |
お客様がまっすぐ家に帰らない様に駅周辺の飲食店の営業を強化し、宣伝しましょう。 特別サービスを企画しましょう。 |
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| F | 道路の出店は並び方・商品・広さを見直しましょう。 | ||
| G | 姉妹都市との連挨は十分ですか。 | ||
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| @ | 核として松戸神社祭礼を位置づけましょう。 | ||
| A | クライマックスに短時間の花火大会をやりませんか。 | ||
秋の花火は夏とは違った風情が有ります・・・・・・ (例 ― ‘01年秋 調布花火10月31日実施) |
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| B | 商店街毎の‘特徴出し’を真剣に考えましょう。 | ||
| C |
出店のABCランク分類を行い、Aランクの担当者は誇れる品揃えとフルタイム営業を徹底しましょう。 | ||
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| @ | 祭りのコンセプトを明確にしましょう。 | ||
| A | そして、エリア毎のテーマを作り、出店のレイアウトの整理から始めましょう。 | ||
| B | そうすれば全体の回遊性が向上し、顧客満足の向上につながります。 | ||
| C | その事が出店者の売上向上につながります。 | ||
| D |
西口デッキの本部は別の場所に移し、もっと有効活用しましょう。 最も人を集める事のできる場所です。 |
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| E | 出店者を洗い直してスクラップ&ビルドを大胆に行いましょう。 | ||
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