| 本庁地区からの意見 |
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| @ 松戸市のホームページについて |
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| 本 庁 |
(市制協力委員) |
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松戸市は近隣他市に先駆けて、インターネットホームページを作成した
膨大な情報量を有し、また、現在数課とはいえ、市民が直接連絡をとることも出来る、中身の濃いすばらしいものだが、一方、市庁内にはまだ、パソコンおよびインターネット用の回線等の準備が、十分に出来ていないようである
インターネット先進のソフト面を有していながら、ハード面の立ち遅れを感ずる
ある課では、電話回線の準備がないため、職員個人の携帯電話を使って、インターネットに繋げる、という課もあるようだ
また、その課独自のサイトを有しながら、そこにはパソコンがない、というところもあるとのことである
このようなことは、せっかくの双方向の特性を有する、できのよい松戸市インターネットを「宝の持ち腐れ」としているのではないか |
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| 松戸市 |
(市長) |
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市長就任以来、急速に普及するインターネットは、行政のあり方に大きな影響を及ぼしつつあることを感じている
市長室に入るメールの比重は、ますます多くなっている
町会、自治会と行政をよりよく結ぶために、地域振興課が独自のサイト持つべきというご意見は、他地区にはないもので、I T先進地区といってもいいもので、その先進的感覚に感心している (その後開設されました。感謝)
費用対効果の問題も考慮するが、松戸市も、I T先進自治体にしたいと思っている
地域コミュニティーとはなにか、というテーマを基に、情報提供、情報交流し、地域と行政の「パートナーシップの在り方」という方向に発展できれば、理想的だと考えている |
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| A 町会・自治会の未加入世帯の加入促進について |
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| 本 庁 |
(市制協力委員) |
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自治会という、入会するもしないも自由な組織が、市当局地域振興課のもとに厳然と存在する
駅前の町会の場合、大部分は大企業支店、通勤出店者であり、町会を単なる「商いの場」としている点、また、商店会への加入の問題等ともあわせ、加入率の向上には難題が山積している
インターネットによれば、全国の自治体のなかで、「自治会とはなにか」、また「自治会入会の奨め」等のページを地域振興担当部課に開設し、加入促進を図っているところも数多くある
市のなかでもパソコン・インターネットを常用している若い職員は、相当数いると思う
松戸市も、せっかくのあれだけの膨大な情報量のホームページをもっているのだから、地域振興課も、操作できる職員を配置し、すくなくともパソコン・電話回線ぐらい入れ、地域情報を取得するとともに、地域市民に、自治会、町会への認識を高めるべくするべきであると思う |
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| 本 庁 |
(別意見) |
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コンピュータ化を図っても、インターネットを活用している人の割合は少ないのではないか |
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| 本 庁 |
(別意見) |
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自治会の顔役のような年配者のなかでの普及率は低いだろうが、若く、パソコンを使用する人こそが、自治会にもっとも入らない人達ではないか?
昔からの自治会員・市政協力委員のなかで、インターネット普及率が極めて低いであろうことは、本日出席者のなかのパソコン使用者の数から見ても明らかであると思われる (パソコン利用者挙手)
であればこそ、新規の加入率を高めるために、地域振興課が「町会・自治会」というものを知らせるページを持つべきではないか
松戸に転居してきた人に、松戸市、および居住地区の情報を発信し、すみやかに知って頂くためには、インターネットこそ、強力な手段であると思う |
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| 本 庁 |
(別意見) |
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しかし、逆に考えて、「もしも、自治会に入らなかったら、どんなデメリットがあるか?・・・・・」と考えて見ると、何にもない
町会・自治会に加入しなくとも、なんの痛痒も感じない
自治会がないと困るのは、自治体ではないのか? |
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| 本 庁 |
(別意見) |
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自治会が有効に機能しているところを過日インターネットで発見した
松戸市内のある法人自治会は、自治会として松戸市と、地域に異常な高層建物等を建築させない「建築協定」を結んだ
これなどは、まさに、自治会が地域環境保全に有効に機能した好例であると思う |
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| 本 庁 |
(別意見) |
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しかし、松戸市の持家率、定住率も低い
そして町会・自治会費を払わなくとも罰金もない
それが、自治会加入率を低下させているのではないか
聞いた話しだが、自治会費を払わない人に、「町会も地域のために、防犯灯を設置したり・・・・・」といったら「私は防犯灯の下は歩きません」と答えたとのことである
かように、鵺のような存在の自治会の加入率促進は難しいものがあり、当然の事ながら、加入強制はしなくとも「町会・自治会というもの」についての情報発信は、地域振興課としてはするべきであると思う |
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| 本 庁 |
(別意見・・・地域祭礼情報について) |
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加入率とは別の話しだが、本庁地区は、かつては松戸神社をコミュニティーの中心とした松戸と、浅間神社を中心とした小山地区である
しかしながら、いまや、神社は国家神道とは全く関係ないものの、本庁地区はそうした地域伝統行事を通じての、コミュニティーは継続している
ところが、松戸市経済担当部が事務局をつとめる松戸市観光協会発行の「松戸観光マップ」において、一部特定の社寺については、写真・イラスト等があるが、松戸神社・浅間神社については、まったくない
まさに、松戸市における、かつての「アボリジニ」的扱いである
本日は、経済担当部長(松戸市観光協会事務局・商工観光課)にも来て頂きたきたかったのだが、来られていないようである |
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| 松戸市 |
(市長) |
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根本の金山神社(注:市長の地元)もそうである・・・・・・(笑) |
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| 松戸市 |
(商工観光課) |
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今後、作成の際はおおいに考慮して行きたい |
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| その他 |
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そのほか、駐車場にへ入るための歩道スロープの問題(車椅子だけでなく、歩いていても、捻挫しかねない問題)、公園の破損フェンスに対する対応についての意見も出された |
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平成12年本庁地区市政懇談会 質疑要旨 |
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文責および赤文字 本庁地区 本町自治会 |